α2C受容体(α2C adrenergic receptor)

α2受容体のひとつ。腎臓大動脈静脈などに発現する。シナプス前抑制交感神経抑制、ノルアドレナリン遊離抑制、鎮痛インスリン分泌制御などに関与する。*1*2

刺激によって細胞小胞から細胞表面へ輸送されるという機能を持つ。

粘膜においてはα1A受容体と同様に血管平滑筋で強い発現が見られる。*3

*1東北大学機関リポジトリTOUR カテコールアミン受容体: https://tohoku.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=21213&item_no=1&page_id=33&block_id=38
*2デクスメデトミジンの神経保護効果 合谷木徹: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsca/33/3/33_392/_pdf/-char/ja
*3ヒト下鼻甲介におけるαおよびβアドレナリン受容体の免疫組織学的局在 白崎英明 金泉悦子 氷見徹夫: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka/120/1/120_70/_pdf

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このページの最終更新日時: 2019-11-07 (木) 09:04:57