びまん性汎細気管支炎(diffuse panbronchiolitis : DPB)

呼吸機能の障害を来す、細気管支およびその周囲の炎症。両方のの広範囲(びまん性)に起こる。40〜50歳の男女に多い。*1

症状は、運動時の息切れなど。悪化すると細気管支炎の閉塞や気管支拡張が起こる。エリスロマイシンなど抗生物質による治療が行われる。

*1びまん性汎細気管支炎 中田紘一郎 東邦大学 医学部 内科学講座 (大森)呼吸器内科 教授: https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180611130626.pdf?id=ART0007344358

びまん性汎細気管支炎に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


このページの最終更新日時: 2018-06-11 (月) 13:17:16