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アウクビン(aucubin)

イリドイド配糖体のひとつ。オオバコやアオキに含まれる。*1

オーキュビンの化学構造

インドメタシンに匹敵する強力な抗炎症作用を有する。*2

胃腸薬の陀羅尼助などに用いられる。アオキの葉は切り離すと黒く変色するが、これはアウクビンの色であるとされる。*3

タグ: イリドイド 誘導体 オオバコ インドメタシン 炎症

*1熊本大学薬学部 薬草園 薬草データベース オオバコ: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/yakusodb/detail/003343.php
*2国立大学法人 東京学芸大学 学芸の森 私の植物 アオキ: https://www.u-gakugei.ac.jp/~planttgu/dokodemo/pc/001.htm
*3岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 アオキ Aucuba japonica: http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/cornaceae/aoki/aoki.htm

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このページの最終更新日時: 2022-08-07 (日) 07:12:18