健康用語WEB事典

アクチビンE(activin E)

アクチビンのひとつ。肝臓で特異的に作られる細胞分化・増殖に関わるヘパトカイン

褐色脂肪細胞の熱産生を直接活性化させる働きがある。また、白色脂肪細胞からベージュ脂肪細胞を増加させる。*1

*1アクチビンEが脂肪燃焼細胞の増加を促進することを解明 -肥満解消の新たなプレイヤーを発見- — 京都大学: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/181031_1.html

ご意見・ご要望をお聞かせください。


アクチビンEに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2019-02-19 (火) 20:46:10