アピシン(apisin)

ローヤルゼリーに含まれる合計分子量35万(58000 × 6)の糖タンパク質マンノースオリゴ糖が結合している。ミツバチの学名であるアピスが名前の由来。*1*2

細胞の増殖を促進し、細胞死を防ぐ作用を持つとされる。

*1茨城大学農学部 食生命科学科 食品分子機能学 ローヤルゼリータンパク質: http://foodfunc.agr.ibaraki.ac.jp/royal.html
*2茨城大学農学部 資源生物科学科 食品分子機能学研究室 教授 米倉政実 ローヤルゼリータンパク質の生理機能の解明: http://www.rd.ibaraki.ac.jp/seeds2015/018.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-11-08 (木) 10:40:29