健康用語WEB事典

アミノグアニジン(aminoguanidin)

グアニジン誘導体

アミノグアニジンの化学構造

水晶体で起こるカルシウム濃度の上昇を押さえることによって、カルパイン依存性のタンパク質分解を阻害するため、抗白内障作用を持つ。また、一酸化窒素の合成を阻害する。*1*2

糖尿病合併症予防薬の有効成分。*3

*1KAKEN — 研究課題をさがす | アミノグアニジンの抗白内障作用から視た白内障発症機構の解析 (KAKENHI-PROJECT-12670150): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-12670150/
*2一酸化窒素(NO)が大腸癌の発生原因であると解明 - 国立大学法人 岡山大学: http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id103.html
*3関西大学 社会連携部 産学官連携センター メイラード反応阻害剤: http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/seeds/pdf_2017/lifesciences11.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-03-03 (土) 15:30:49