アモジアキン(amodiaquine)

マラリアの治療薬の有効成分。アーテスネートと共に使用される。

アモジアキンの化学構造

エボラウイルス活性があることが実験で確認されている。*1

また、重症熱性血小板減少症候群ウイルスSFTSV)の増殖を抑える作用が確認されている。*2

*1長崎大学 平成27年1月7日 マラリア治療薬がエボラウイルス病にも効果 鈴木基助教らのMSFの研究チームが発見: http://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/08/03document2_280218.pdf
*2鹿児島大学 ウイルス感染症に対する治療薬や治療法の研究と開発 難治ウイルス病態制御研究センター 教授 馬場昌範: https://www.kagoshima-u.ac.jp/researcher/2018/05/post-20.html

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このページの最終更新日時: 2018-11-21 (水) 10:07:18