アリアス・ステラ反応(Arias-Stella reaction)

妊娠に伴う子宮内膜の形態変化。細胞核の大小不同等の目立つ管が現れる。*1

卵巣明細胞腺がんに似ているが、がん細胞に比べるとクロマチンは繊細で、核膜の肥厚等も目立たず正常のとの移行像が見られる点から鑑別される。*2

*1国試対策:子宮内膜・妊娠関連腫瘍スライド172-180: http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/Lecture/kokushitaisaku-atlas/27.htm#4
*2東京女子医科大学学術リポジトリ 病理診断アトラス(14)女性生殖器系 1:子宮内膜・胎盤 東京女子医科大学病院病理科 山本智子: https://twinkle.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=20705&item_no=1&page_id=49&block_id=53

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このページの最終更新日時: 2018-10-08 (月) 10:30:44