健康用語WEB事典

アンテドラッグ(antedrug)

それ自身の薬理作用は強いが、薬効を発揮した後、速やかに代謝されて不活性化されるもの。1982年に Lee & Soliman によって提唱された。*1

不活性化ではなく低活性化するものソフトドラッグと呼ばれる。

*1熊本大学薬学部 今井輝子 プロドラッグとアンテドラッグ / ソフトドラッグの加水分解に関与するエステラーゼ: https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/30/5/30_422/_pdf

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このページの最終更新日時: 2018-08-21 (火) 10:31:32