健康用語WEB事典

アントシアン(anthocyan)

アントシアニジンアントシアニンの総称。アグリコンアントシアニジン、その配糖体アントシアニンと呼ぶ。イチゴ?ブドウナスブルーベリーサクランボ?などの赤〜青の色素。花青素とも。*1*2*3

アントシアンはB環のヒドロキシ基の数によってペラルゴニジン系(燈赤色)、シアニジン系(紅赤色)およびデルフィニジン系(紫赤色)に大別される。

抗酸化作用動脈硬化抑制作用、がん予防などに効果的という報告がある。

*1すぐできる!なるほど★ザ★化学実験室 | 日本分析化学専門学校: http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/experiment/pop.php?id=173
*2フェノール関連物質の微生物生育阻害作用について 東京農業大学農芸化学科 西山隆造 小崎道雄: http://www.teikyo-jc.ac.jp/app/wp-content/uploads/2018/08/journal1991_49-71.pdf
*3学位論文要旨詳細 アントシアンの癌化学予防作用の分子機構に関する研究 侯徳興: http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=216550

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このページの最終更新日時: 2019-12-10 (火) 10:40:56