アンフィレグリン(amphiregulin : AREG)

マクロファージから分泌されるタンパク質細胞膜表面に発現する。EGFRリガンド*1*2

心筋細胞を補助して心臓の機能を維持する働きを持つ。アンフィレグリンが正常に働かないと心不全が起こりやすくなる。*3

また、表皮ケラチノサイトオートクリン細胞成長因子として働くことが報告されている。*4

*1KAKEN — 研究課題をさがす | 膜型増殖因子アンフィレグリンとエピレグリンのカルボキシ末端断片シグナルの解明 (KAKENHI-PROJECT-20390082): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20390082/
*2大阪大学 微生物病研究所 細胞機能分野 目加田研究室 HB-EGFとがん: http://cell-biology.biken.osaka-u.ac.jp/MekadaLabHP/HB-EGFandCancer.html
*3共同発表:心不全の新しいメカニズムを解明~新しい治療法の開発に期待~: https://www.jst.go.jp/pr/announce/20170411-2/index.html
*4KAKEN — 研究課題をさがす | ヒト表皮細胞および線維芽細胞の増殖・分化における各種細胞成長因子の作用機序の分析 (KAKENHI-PROJECT-03454273): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-03454273/

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このページの最終更新日時: 2018-03-17 (土) 19:14:41