健康用語WEB事典

インスリン調節性アミノペプチダーゼ(insulin-regulating aminopeptidase : IRAP)

GLUT4含有細胞小胞に存在し、インスリン刺激により細胞膜に輸送されるアミノペプチダーゼ胎盤性ロイシンアミノペプチダーゼP-LAP)とも。*1

妊娠後期に急激に血清中に増加するオキシトシナーゼであり、において神経細胞に特異的に発現し、神経細胞分化に伴ってその発現が増加することが報告されている。*2

タグ: 酵素 インスリン アミノペプチダーゼ

*1多機能性酵素としての小胞体アミノペプチダーゼ——ERAP研究の20年——: https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2019.910666/data/index.html
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 新規アミノペプチダーゼファミリーの構造とその生物学的意義 (KAKENHI-PROJECT-11470492): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-11470492/

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このページの最終更新日時: 2020-11-06 (金) 09:22:02