インディナビル(indinavir)

HIVが持つ酵素であるHIVプロテアーゼに対する阻害剤。HIVプロテアーゼ遺伝子変異によって効力が低下した。

「インディナビル」というHIVプロテアーゼ阻害剤を人体に応用したところ、当初は100ナノモルで効いていた阻害剤が単独投与1年後には30倍(3000ナノモル)でも効かなくなりました。HIVプロテアーゼ遺伝子配列を調べたところ、ウイルス変異していたためです。*1

*1技術評論社 石浦章一 タンパク質はすごい! 心と体の健康を作るタンパク質の秘密(2014/1/5)

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:05:33