健康用語WEB事典

ウェアリング・オフ現象(wearing-off manifestation)

薬剤を長期間服用するとその持続時間が短くなり、薬剤が切れている時間帯が出現する現象。パーキンソン病の治療薬であるL-ドーパなどで見られる。*1

*1パーキンソン病 - 大阪医科大学附属病院 三島圏域難病医療ネットワーク会議: http://hospital.osaka-med.ac.jp/nanbyou/img/images/seminar/download/d01_fukuyaku.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-08-04 (日) 06:39:42