エクリズマブ(eculizumab)

C5モノクローナル抗体ヒト化抗体)。発作性夜間ヘモグロビン尿症の治療薬として開発され、2007年に欧米、2010年に日本で承認された。商品名はソリリス

補体C5からC5aC5bへの開裂を阻害することによって補体活性化経路を完全に阻止し、溶血を強く抑制する。夜間発作性血色素尿症?非典型溶血性尿毒症症候群の治療薬。*1

*1抗C5抗体療法 小林ひとみ 武井正美 日本大学医学部内科学系血液膠原病内科学分野: https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/76/1/76_28/_article/-char/ja

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このページの最終更新日時: 2018-09-10 (月) 10:34:27