エタノールアミン(ethanolamine)

アミノ基ヒドロキシ基を持つ有機化合物

グリセロリン脂質の構成成分のひとつ。二酸化炭素を吸収する性質を持つ。*1*2

肝細胞の増殖を促進する働きを持ち、胎児には胎盤から、新生児には母乳から供給されて高い濃度で血清中に存在する。*3

エタノールアミンの種類

*1WEB PARK 2014 | 東京大学情報基盤センター 分子生物学Ⅱ: http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/molbio/molbio2-1.pdf
*2エタノールアミンの構造に関する理論的研究 城西大学大学院理学研究科 NTT環境エネルギー研: http://www-kschem0.kj.yamagata-u.ac.jp/~sccj2012au/abstract/2P06.pdf
*3静岡大学博士論文 大学院理工学研究科 粂久枝 エタノールアミンの肝細胞増殖促進作用並びにコレステロール代謝調節に関する分子細胞生物学的研究: https://ir.lib.shizuoka.ac.jp/bitstream/10297/3306/1/O0138.pdf

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:05:39