健康用語WEB事典

エピルビシン(epirubicin)

アントラサイクリン系の抗生物質抗がん剤としての活性を持つ。*1*2

エピルビシンの化学構造

副作用として血管炎症痛みがある。*3

*1廣瀬潤 電気分解による医療廃液中抗悪性腫瘍剤の不活化処理: https://www.osaka-med.ac.jp/graduate/medical/results/result/H18/k764.pdf
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 医療現場における抗がん剤曝露の現状調査と標準予防策の有用性評価 (KAKENHI-PROJECT-24790152): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24790152/
*3dose dense EC(エピルビシン・シクロホスファミド)療法: http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~urayaku/chemo_info/mamma/%E4%B9%B3%E8%85%BA-ddEC%E7%99%82%E6%B3%95.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-10-02 (水) 11:18:18