エホニジピン(efonidipine)

ジヒドロピリジンカルシウム拮抗薬のひとつ。L型カルシウムチャネルおよびT型カルシウムチャネルを阻害する。*1

エホニジピンの化学構造

ジヒドロピリジン系最大の副作用である反射性頻脈が起こりにくいという特徴がある。

また、副腎からのアルドステロン分泌を抑制することが示されている。*2

*1東邦大学 薬学部薬物学教室 田中光 行方衣由紀 濵口正悟 L型T型デュアルカルシウムチャネルブロッカーの発見と展開: http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/shinkin/efonidipine/efonidipine-2.html
*2慢性血液透析患者におけるLおよびT型カルシウム拮抗薬 エホニジピンのレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系に及ぼす影響 獨協医科大学 内科学(循環器) 中野信行: https://dmu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=833&item_no=1&page_id=28&block_id=52

エホニジピンに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]

コメントはありません。


添付ファイル: fileefonidipine.png 閲覧数 44回 [詳細]

このページの最終更新日時: 2019-02-14 (木) 09:07:11