健康用語WEB事典

エポチロン(epothilone)

粘液細菌の一種から発見された抗生物質ポリケチド

抗がん剤タキソールと同じく微小管の安定化作用を持ち、多剤耐性がん細胞に対する有効性と高い溶解性を持つ。*1

化学構造の違いによりエポチロンA〜エポチロンEまで分類される。

*1名古屋大学大学院 生命農学研究科 応用分子生命科学専攻 生命機能化学講座 生理活性物質化学研究分野: http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~bioact/antibiosis.html

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このページの最終更新日時: 2018-03-26 (月) 15:51:44