健康用語WEB事典

カフェオイルキナ酸(caffeoylquinic acid)

クロロゲン酸類のひとつ。カフェ酸カルボキシル基キナ酸の3〜5位のヒドロキシ基脱水縮合した構造を持つ化合物*1

コーヒー豆の5〜10%を占める。アミロイドβによる細胞障害を抑制する作用を有する。*2

*1クロロゲン酸類含有コーヒーのヒト血圧に対する効果: https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=32887&item_no=1&page_id=13&block_id=83
*2筑波大学 大学院生命環境科学研究科 国際地縁技術開発科学専攻 教授 礒田博子 カフェオイルキナ酸によるアルツハイマー症予防効果: https://shingi.jst.go.jp/past_abst/abst/jst/aichi/program.html

ご意見・ご要望をお聞かせください。


カフェオイルキナ酸に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2018-10-29 (月) 08:37:20