健康用語WEB事典

カムカム(Myrciaria dubia)

フトモモ科の樹木およびその赤い球形の果実。ペルー原産。アセロラよりもビタミンCポリフェノールが豊富。*1

最もビタミンCが多い果実とされ、レモンの60倍に相当するとされる。*2

種子?果皮からはエラジタンニンであるグランジニンベスカラギン?メチルベスカラギン?カスタラギンスタチュリン?カジュアリニンが確認されている。*3

*1カムカム飲料の抗酸化活性に関する研究 白井睦子: https://www.jstage.jst.go.jp/article/kasei/59/0/59_0_111/_article/-char/ja/
*2酸っぱいビタミンカムカムはすごい | 東京農業大学: https://www.nodai.ac.jp/research/teacher-column/0038/
*3Antioxidant activity of C-Glycosidic ellagitannins from the seeds and peel of camu-camu (Myrciaria dubia) - ScienceDirect: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S002364381630024X

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このページの最終更新日時: 2020-09-09 (水) 16:13:58