カルモジュリン(calmodulin)

平滑筋の収縮において、カルシウムイオンのシグナルを受け取る受容体として働くタンパク質*1

カルモジュリン遺伝子CALM2?)の変異によって先天性のQT延長症候群を発症することが確認されている。*2

*1九州大学 大学院医学研究院 附属心臓血管研究施設 分子細胞情報学部門 血管平滑筋の収縮:実習の背景: http://www.molcar.med.kyushu-u.ac.jp/lecture%20notes/LabPractice_background.pdf
*2カルモジュリン変異はカルシウム結合性を低下し、先天性不整脈を来す| 研究成果・プレスリリース | 国立大学法人 東京医科歯科大学 難治疾患研究所: http://www.tmd.ac.jp/mri/press/press26/index.html

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:05:56