ガストデューシン(gustducin)

味細胞刷子細胞発現し、味覚の伝達に関わるGタンパク質*1*2

視細胞発現しているトランスデューシンと同様にPDEを活性化する性質を持つ。*3

*1KAKEN — 研究課題をさがす | 味覚調節の分子機構-ガストデューシンRGSのクローニング- (KAKENHI-PROJECT-02J02189): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-02J02189/
*2KAKEN — Research Projects | 2013 Fiscal Year Annual Research Report (KAKENHI-PROJECT-25292068): https://kaken.nii.ac.jp/en/report/KAKENHI-PROJECT-25292068/252920682013jisseki/
*3旭川医科大学生理学講座神経機能分野 化学感覚 柏柳誠: http://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/physi2/Chemosensory%20system%20homepage.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-07-07 (日) 07:08:00