健康用語WEB事典

キナクリン(quinacrine)

アクリジン誘導体である色素。遺伝子結合性薬物のひとつ。抗マラリア薬のひとつ。メパクリンとも。商品名はアタブリン*1*2

キナクリンの化学構造

プリオン病が一時的に改善するが、副作用が強いことが報告されている。*3

*1KAKEN — 研究課題をさがす | 核酸-薬物複合体の立体構造に関する分光学的・理論的研究 (KAKENHI-PROJECT-06780537): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-06780537/
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 遺伝子と還元剤の特異的反応特性を利用する変異原および薬物センサの開発 (KAKENHI-PROJECT-07772138): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-07772138/
*3プリオン病:最近の進歩 袖山信幸 水澤英洋: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/93/10/93_10_2223/_pdf

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このページの最終更新日時: 2020-04-10 (金) 08:53:57