健康用語WEB事典

キナゾリン(quinazoline)

ベンゼンピリミジン縮合した芳香族化合物

キナゾリンの化学構造

キナゾリンの誘導体には高いがん細胞増殖阻害活性を持つものがあることが報告されている(PVHD121)。複合体Ⅰの阻害剤としての作用を持つものが存在する。*1*2*3

*1上智大学 理工学部 物質生命理工学科 医薬品候補化合物の合成 鈴木由美子 : https://rscdb.cc.sophia.ac.jp/seeds/77_J.html
*2学位論文要旨詳細 回虫成虫ミトコンドリア複合体Iのロドキノン還元部位の解析 山下哲生: http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=119435
*3KAKEN — 研究課題をさがす | 2014 年度 実績報告書 (KAKENHI-PROJECT-24590140): https://kaken.nii.ac.jp/ja/report/KAKENHI-PROJECT-24590140/245901402014jisseki/

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このページの最終更新日時: 2020-03-30 (月) 08:25:17