健康用語WEB事典

キャッサバ(cassava, Manihot esculenta)

中南米を原産地とするトウダイグサ目トウダイグサ科イモノキ属の熱帯低木。アフリカやアジアの熱帯、亜熱帯地方で広く栽培されている。その根がとして食用やタピオカの原料となる。*1*2

青酸配糖体を多く含むため、不適切な処理による中毒を起こす事例が報告されている。*3

*1京都大学熱帯農業生態学研究室 キャッサバ内生菌相とその働きに関する研究: http://www.trop.kais.kyoto-u.ac.jp/kida4.htm
*2鹿児島大学リポジトリ インドネシアにおけるキャッサバの利用形態 藤本滋生: https://ir.kagoshima-u.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=875&item_no=1&page_id=13&block_id=21
*3天然物由来成分に騙されるな(天然物は本当に安全なの?)近畿大学生物理工学部生物工学科 松川哲也 梶山慎一郎: https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9210/9210_yomoyama.pdf

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このページの最終更新日時: 2020-04-23 (木) 09:06:56