健康用語WEB事典

クニジリド(cnidilide)

センキュウ川芎)に含まれるアルカリフタリド*1

LPSに誘導されるマクロファージにおいて、AP-1およびNF-κBの活性化の抑制によって炎症性サイトカイン発現を抑制し、抗炎症作用を示すことが報告されている。

*1Cnidilide, an alkylphthalide isolated from the roots of Cnidium officinale, suppresses LPS-induced NO, PGE2, IL-1β, IL-6 and TNF-α production by AP-1 and NF-κB inactivation in RAW 264.7 macrophages - ScienceDirect: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1567576916303393

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このページの最終更新日時: 2020-04-20 (月) 14:10:04