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クロマトグラフィー(chromatography)

混合物を分離する手法。ロシアのミハイル・セミョーノヴィチ・ツヴェット(Mikhail Semenovich Tswett)がカラム(ガラス管など)に炭酸カルシウムの粉末を充填し、溶媒を流すことで、色素を分け取ることができることを発見したことが始まり。*1*2

混り合わない二つの相(固定相および移動相)を用意し、固定相に接して流れる移動相に乗せて試料を流す。物質によって移動層に乗って移動する速度に差が出るため、この違いを利用して混合物を分離する。

移動相の状態によって以下のように分類される。

  • 液体クロマトグラフィー?
  • ガスクロマトグラフィー?
*1クロマトグラフィー | 生物分子科学科 | 東邦大学: https://www.toho-u.ac.jp/sci/biomol/glossary/chem/chromatography.html
*2甲南大学理工部機能分子科化学科 - 環境計測のための機器分析法: http://kccn.konan-u.ac.jp/chemistry/ia/contents_07/02.html

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このページの最終更新日時: 2020-06-14 (日) 06:59:19