健康用語WEB事典

グリコゲニン(glycogenin)

グリコーゲンの中心に存在し、周りにグルコースを結合させているタンパク質

グリコゲニンへのグルコースの付加は、グリコゲニン自身によって触媒される。結合したグルコースがさらに別のグルコースを繋げて伸びていく反応は別の酵素によって触媒される。*1

骨格筋ではすべてのグリコゲニンがグリコーゲンとして取り込まれた形で存在するが、肝臓においては遊離して存在する。

*1肝グリコゲニン その性質と生合成 Mary C. Gannon, Frank Q. Nuttall, 高田洋樹: https://www.jstage.jst.go.jp/article/tigg1989/8/41/8_41_183/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2018-04-20 (金) 12:42:54