健康用語WEB事典

グリコーゲンローディング法(carbohydrate loading method)

グリコーゲンをより多く体内に蓄え、長時間の運動に耐えられるようにするための手法。カーボローディングまたはカーボハイドレートローディングとも呼ばれる。

通常レベル以上のグリコーゲンを貯蔵させるために、運動によりグリコーゲンを一度枯渇させたあと、高炭水化物食を摂取する。*1

肝臓筋肉中のグリコーゲンをトレーニングで一度枯渇させてから再び蓄積すると、グリコーゲンの量はさらに増加することが知られています。普段の食事と競技前の食事の糖質摂取を増加させることで、より体内のグリコーゲン貯蔵量を増やすことができるのです。*2

*1早稲田大学審査学位論文 博士(人間科学)概要書 古典的1週間グリコーゲンローディング処方はファットローディング効果を併せもつ 篠原暁子: http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024802592-00
*2スポーツ選手の食事法|農畜産業振興機構: https://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0106b.htm

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このページの最終更新日時: 2018-04-19 (木) 09:06:59