健康用語WEB事典

ケミカルピーリング(chemical peeling)

皮膚表面を薬品化学的に溶かし、新たな皮膚細胞の再生を促進させることで色素斑シミ)やにきびなどをなくす治療法。*1*2

α-ヒドロキシ酸である乳酸グリコール酸の他、トリクロロ酢酸フェノールジェスナー液?サリチル酸が使用される。*3

グリコール酸乳酸の塗布では、表皮肥厚やメラニンの減少、真皮膠原線維の増加、Ⅰ型コラーゲンおよびそのプロコラーゲンの増加が確認されている。*4

タグ: 皮膚 治療法 にきび シミ

*1ケミカルピーリング : 青山女性医療研究所クリニック: http://www.twmu.ac.jp/AWNMLclose/W/prices/chemical_peel.html
*2美容外来:東北大学病院 皮膚科: http://www.derma.med.tohoku.ac.jp/patient/d-biyou.html
*3自治医科大学 形成外科学部門 ケミカルピーリング: https://www.jichi.ac.jp/keisei/peeling/index.html
*4KAKEN — 研究課題をさがす | トリクロロ酢酸とフェノールの皮膚組織への傷害性と臨床応用に関する研究 (KAKENHI-PROJECT-15591188): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15591188/

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このページの最終更新日時: 2020-11-12 (木) 18:32:44