ゲムシタビン(gemcitabine)

胆道がんや非小細胞肺がん、膵がん尿路上皮がん乳がん卵巣がん悪性リンパ腫などに対する治療薬。商品名はジェムザール*1*2

ゲムシタビンの化学構造

細胞内でリン酸化を受け、DNA合成を直接的及び間接的に阻害することにより殺細胞作用を示す。

*1慶應義塾大学薬学部 白癬菌(水虫)の治療薬が胆道がん細胞の増殖を抑制する効果を発見 胆道がんに対する安全かつ有効な治療薬候補の特定: https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2019/4/24/190424-3.pdf
*2ジェムザール注射用200mg/ ジェムザール注射用1g: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4224403D1030_1_21/

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このページの最終更新日時: 2019-09-12 (木) 13:11:17