健康用語WEB事典

コマツナ(Brassica rapa var. perviridis)

アブラナ科の野菜(葉菜)のひとつ。関東地方でカブアブラナとの交雑から生じたとされる。漢字では小松菜。名前の由来は江戸時代に東京の小松川で栽培されたためとされる。フユナ冬菜)とも。*1*2*3

関東での生産量が多い。ビタミンAビタミンCビタミンEカルシウムが豊富に含まれ、カルシウムホウレンソウの約3.5倍。*4

*1岐阜大学教育学部理科教育講座 コマツナ: http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/syokubutsu/SogoZukan/hishi/aburanaka/koma/index.html
*2岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 コマツナ: http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/cruciferae/komatsuna/komatsuna.htm
*3東邦大学薬学部生薬学教室 小池一男 デスクトップカレンダー 薬草園の世界 バーチャルラボラトリ: https://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/yakusou/calendar/clndr.html
*4東京聖栄大学健康栄養学部食品学科 調理学第二研究室 池上若葉 小松菜: https://www.tsc-05.ac.jp/images/nutrition_ed/2016fsp/09.pdf

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このページの最終更新日時: 2020-04-20 (月) 13:31:44