健康用語WEB事典

コリアミルチン(coriamyrtin)

ドクウツギ(特に果実)に含まれる、モノテルペン骨格を有する有毒なラクトンツチンよりも速やかに吸収され、さらにツチンの4倍以上の毒性を持つとされる。*1

コリアミルチンの化学構造

症状は嘔吐痙攣呼吸麻痺など。*2

ピクロトキシンと同様に、中脳および延髄におけるγ-アミノ酪酸GABA)を拮抗阻害することにより症状を発現すると考えられている。

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このページの最終更新日時: 2019-11-13 (水) 07:07:34