健康用語WEB事典

ゴマ油(sesame oil)

ゴマの種子から得たから製造された食用n-6系脂肪酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれているにも関わらず、抗酸化作用を持つセサミンなどのゴマリグナンが含まれているため酸化されにくいのが特徴。*1

焙煎後に搾される焙煎ゴマ油と、生のゴマから搾される太白ゴマ油がある。脂肪酸は、リノール酸およびオレイン酸が42%ずつ、パルミチン酸が9%。ビタミンEを含む。*2

ゴマ油の摂取によってγCEHCの排泄が抑制されることが確認されている。*3

タグ: 油脂 脂質 植物油

*1NST 広報係 小児外科 工藤博典 検査部 石澤千幸 栄養管理室 安藤芙美: http://www.hosp.tohoku.ac.jp/pc/img/tyuuou/nst_shibo.pdf
*2知識ゼロからの健康オイル 幻冬舎 井上浩義(2016/11/10): https://amzn.to/33T3Rad
*3名古屋学芸大学健康・栄養研究所 研究・実践報告 ビタミンE代謝に及ぼすゴマ摂取の影響: https://www.nuas.ac.jp/IHN/field/pdf/2013_06.pdf

ご意見・ご要望をお聞かせください。


ゴマ油に関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



このページの最終更新日時: 2020-10-21 (水) 09:26:00