サラゾスルファピリジン(salazosulfapyridine)

関節リウマチの治療薬。スルファサラジンとも。

サラゾスルファピリジンの化学構造

効果発現が1~2ヶ月と抗リウマチ薬の中では比較的早い。副作用には胃腸障害が多い。皮疹機能障害、白血球減少が起こることがある。*1

*1内科医が診るべき骨・関節疾患:治療の新展開 関節リウマチ 抗リウマチ薬 山中寿: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/97/10/97_2399/_pdf

サラゾスルファピリジンに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]


添付ファイル: filesalazosulfapyridine.png 閲覧数 37回 [詳細]

このページの最終更新日時: 2018-09-08 (土) 13:33:45