サルファ剤(sulfa drug)

スルファニルアミドを基本骨格とする抗菌薬。染料として合成されたアゾ色素(プロントジル)に感染症治療効果があることから発見された。

サルファ剤はアミノ安息香酸競合的アンタゴニストとなり、細菌における葉酸生合成経路の最初の過程を阻害することによって静菌作用発現する。*1

サルファ剤の種類

*1サルファ剤 : 染料から生まれた薬(授業に役立つ薬のはなし) 高柳輝夫: https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/41/8/41_KJ00003523081/_article/-char/ja/

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このページの最終更新日時: 2018-08-22 (水) 09:43:37