健康用語WEB事典

シナプトタグミン(synaptotagmin)

カルシウムイオン結合型膜タンパク質タンデム?C2ドメイン?を有する。分泌小胞膜上に局在する。*1

シナプトタグミン1

シナプス小胞神経突起伸長時の成長円錐?小胞に局在する膜タンパク質カルシウムイオン依存性の神経伝達物質の放出過程を制御する。*2

*1総合研究大学院大学学術情報リポジトリ 小胞輸送におけるシナプトタグミンファミリーの機能解析: https://ir.soken.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1056&item_no=1&page_id=29&block_id=155
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 抗体遺伝子を用いた神経機能解析法の開発 (KAKENHI-PROJECT-13780608): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-13780608/

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このページの最終更新日時: 2019-09-25 (水) 10:40:27