スクラーゼ(sucrase)

スクロースグリコシド結合加水分解して、グルコースフルクトースに分ける反応を触媒する酵素サッカラーゼインベルターゼβ-フルクトフラノシダーゼなどとも呼ばれる。

小腸絨毛先端(微絨毛膜)から分泌される。アラビノースカテキンによって働きが阻害されることが確認されている。*1*2*3

蜜蜂の唾液に含まれ、蜂蜜転化糖にする。*4

*1日本人のアルミニウム摂取状況と最近の研究 昭和女子大学助教授・福島正子氏講演より: https://www.aluminum.or.jp/aluminum-hc/p_6/fukushima/fukushima_main01.html
*2Reduction of Blood Glucose Levels by Tea Catechin(茶カテキンによる血糖値低下)Natsuki Matsumoto, Fumiko Ishigaki, Akiyo Ishigaki, Hirotoshi Iwashina, and Yukihiko Hara Biosci. Biotech. Biochem.,57(4),525-527,1993: http://www.obihiro.ac.jp/~kojima/kenkyu-shitsu/nishi.html
*3西東社 カラー図解 栄養学の基本がわかる事典 川島由起子(2013/4/4): https://amzn.to/2tzGwYt
*4公開特許公報(A)_低刺激性シロップ状食酢およびその製造方法: https://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2004070510.html

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このページの最終更新日時: 2019-12-03 (火) 10:27:21