健康用語WEB事典

スフィンゴシンキナーゼ(sphingosine kinase : SphK)

スフィンゴシンの1位のヒドロキシ基リン酸化してスフィンゴシン-1-リン酸を生成する反応の触媒となる酵素*1

血小板はスフィンゴキナーゼの活性を持ち、その細胞内にスフィンゴシン-1-リン酸を豊富に含み、活性化に伴って細胞外へ放出される。*2

2種類のサブタイプが存在する。*3

*1細胞内外で機能するスフィンゴシン1リン酸(S1P)の役割 岡田太郎 中村俊一: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2013/05/84-02-03.pdf
*2日本内科学会雑誌第 活性化血小板に由来する生理活性物質:臨床への展望 矢冨裕: https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/97/1/97_168/_pdf
*3神戸大学 医学研究科 中村研究室: http://www.med.kobe-u.ac.jp/biochemistry/research.html

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このページの最終更新日時: 2019-02-19 (火) 12:31:43