健康用語WEB事典

スフィンゴ糖脂質(glycosphingolipid)

セラミドが結合したスフィンゴ脂質。異なった糖鎖構造を持つ数百種類のスフィンゴ糖脂質が存在するとされる。*1

高級アミノアルコールであるスフィンゴイド塩基を含む糖脂質。スフィンゴ糖脂質は疎水性セラミド単糖あるいは糖鎖が結合した構造を持つ。*2

細胞膜の外側に存在する。*3

スフィンゴ糖脂質の種類*4*5

*1北海道大学大学院薬学研究院 生化学研究室 木原章雄 研究概要: http://www.pharm.hokudai.ac.jp/seika/research_top.html
*2スフィンゴ糖脂質の構造と機能 東京都臨床医学総合研究所生体膜研究部門 橋本康弘 鈴木明身: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jos1956/44/10/44_10_730/_pdf
*3秀和システム 生化学若い研究者の会 これだけ!生化学
*4先端生物科学実験法Ⅰ 脂質・糖質の調製と解析(抽出・検出・解析): http://www.pharm.hokudai.ac.jp/seika/images/4_members/AvdBioScience20131008.pdf
*5日本栄養・食糧学会誌 第66巻 第4号 177‒183(2013)食品機能性成分としてのスフィンゴ脂質の消化と吸収 菅原達也: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs/66/4/66_177/_pdf

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このページの最終更新日時: 2020-09-18 (金) 06:35:08