健康用語WEB事典

タキシフォリン(taxifolin)

フラボノールのひとつ。ケルセチンの2、3位水素原子が結合したジヒドロ体ジヒドロケルセチンとも。イチゴアザミシベリアカラマツ?などに含まれる。*1*2

タキシフォリンの化学構造

マウスへの投与実験では、アミロイドβの産生、炎症活性酸素などを抑制することが報告されており、これによって認知機能低下を防ぐ可能性が示唆されている。*3

*1日本食品化学学会誌 イチゴのポリフェノール成分: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfcs/5/2/5_KJ00005714517/_article/-char/ja/
*2Dihydroquercetin | C15H12O7 - PubChem: https://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/compound/Dihydroquercetin
*3健康科学大学 認知症の予防・治療に新たな光! 植物成分タキシフォリンの新規作用を解明: http://www.kenkoudai.ac.jp/modules/information/index.php?page=article&storyid=476

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このページの最終更新日時: 2020-04-04 (土) 15:37:42