健康用語WEB事典

チエノピリジン系抗血小板薬(thienopyridine antiplatelet agents)

心筋梗塞の治療薬として使用される抗血小板薬。生体内で活性代謝物となり、P2Y12を不可逆的に修飾する事で薬効を発現すると考えられている。*1*2

*1東京理科大学学術リポジトリ チエノピリジン系抗血小板薬の代謝活性化に関する研究: https://tus.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=275&item_no=1&page_id=13&block_id=21
*2KAKEN — 研究課題をさがす | 抗血小板薬の標的酵素あるいは受容体の修飾を検出するバイオマーカーによる薬効評価 (KAKENHI-PROJECT-21659145): https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21659145/

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このページの最終更新日時: 2018-11-15 (木) 14:36:20