健康用語WEB事典

チクロピジン(ticlopidine)

第1世代のチエノピリジン系抗血小板薬血小板の活性化を抑制し、血栓の形成や血流障害を防止する。商品名はパナルジンジルペンダー?パチュナ?パナピジン?ビーチロン?マイトジン?*1

チクロピジンの化学構造

国内では1981年に承認された。副作用として障害や血栓性血小板減少性紫斑病?がある。*2

*1くすりの事典 2020年版 片山志郎 成美堂出版(2019/6/30): https://amzn.to/3i8J1I1
*2東京理科大学学術リポジトリ チエノピリジン系抗血小板薬の代謝活性化に関する研究: https://tus.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=275&item_no=1&page_id=13&block_id=21

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このページの最終更新日時: 2018-11-15 (木) 14:24:57