健康用語WEB事典

チペピジン(tipepidine)

感冒上気道炎気管支炎肺炎肺結核気管支拡張症などの症状である咳嗽喀痰喀出困難に対する治療。商品名はアスベリン*1

チペピジンの化学構造

延髄咳中枢を抑制し、の感受性を低下させる。また、気管支腺分泌気道粘膜線毛上皮運動を亢進する。

服用量が多すぎると眠気めまい、興奮などが起こる場合がある。*2

タグ: 医薬品成分 有機化合物

*1アスベリン錠10/アスベリン錠20/アスベリン散10%/アスベリンドライシロップ2%/アスベリンシロップ0.5%/アスベリンシロップ「調剤用」2%: http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2249003B1037_2_01/
*2くすりの事典 2020年版 片山志郎 成美堂出版(2019/6/30): https://amzn.to/3i8J1I1

ご意見・ご要望をお聞かせください。


チペピジンに関する情報を検索
[学術機関を検索] [政府機関を検索]



添付ファイル: filetipepidine.png 閲覧数 55回 [詳細]

このページの最終更新日時: 2020-10-08 (木) 10:19:21