健康用語WEB事典

チロシンキナーゼ(tyrosine kinase)

チロシンリン酸化する反応を触媒する酵素

増殖因子受容体がある細胞細胞質に存在する。普段は活動していないが、増殖因子が結合することで活性化する。*1

EGFR自己リン酸化?触媒するチロシンキナーゼの阻害薬であるゲフィチニブは、非小細胞肺がんに治療薬として使用される。

*1技術評論社 桂義元 免疫はがんに何をしているのか? 見えてきた免疫のメカニズム 2016/12/25

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このページの最終更新日時: 2017-12-04 (月) 18:06:47