トキソプラズマ症(toxoplasmosis)

トキソプラズマ経口摂取による感染症母子感染を起こす(先天性トキソプラズマ症)。母体は無症状であることが多い。時に頚部リンパ節腫脹発熱を伴う。*1

先天性トキソプラズマ症の1〜2%は知的障害や死亡、4〜27%には脈絡網膜炎?を発症し片側性の視力障害を起こす。

*1平成27年度「母子感染の予防と対策」研修会 山田秀人 神戸大学産科婦人科学教室 母子感染の基礎知識: http://www.med.kobe-u.ac.jp/cmv/pdf/report1.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-04-22 (月) 15:59:38