健康用語WEB事典

トリテルペン(triterpene)

6つのイソプレンを含むテルペノイド。炭素数30。

植物が生産するトリテルペンで最も多いものはオレアナン型(β-アミリンタラキセロール?ゲルマニコール?オレアノール酸など)で、続いてウルサン型(α-アミリン?ウルソール酸など)、ルパン型(ルペオール?ベツリン酸?など)などの五環性トリテルペンとされる。*1

オレアノール酸ウルソール酸ベツリン酸?の3種類は三大機能性トリテルペンと総称される。*2

*1東京工業大学 | 最近の研究成果 | 研究成果詳細: http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/research/262.html
*2大阪大学 ブドウのまわりの白い粉をつくる遺伝子を発見 歯周病予防やアンチエイジングに効くオレアノール酸を酵母で合成することに成功: https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/dat/news/1324257675_1.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-01-27 (日) 10:19:58