健康用語WEB事典

トルサード・ド・ポワント(Torsade de Pointes: TdP)

突然死の原因となる致死性の不整脈トルサード・ド・ポアントとも。

心電図において棘のように鋭く尖った波形が連続的に捻れて見えることが特徴。*1

キニジン副作用として現れる(キニジン失神)。*2

*1ヒトiPS細胞から3次元的な心臓組織を作製し、 致死性不整脈の複雑な特徴を培養下に再現することに成功|ニュース|ニュース・イベント|CiRA(サイラ) | 京都大学 iPS細胞研究所: http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/171023-160000.html
*2抗不整脈薬治療の難しさ 杉薫 東邦大学医学部内科学講座循環器内科学分野(大橋)教授: https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=TD00227745&elmid=Body@&fname=TOIZAG059003111.pdf

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このページの最終更新日時: 2018-08-26 (日) 09:47:47