ドロキシドパ(droxidopa)

パーキンソン病に対する治療薬のひとつ。ノルアドレナリンの非生理的前駆体。商品名はドプス*1*2

ドロキシドパの化学構造

芳香族L-アミノ酸脱炭酸酵素によってノルアドレナリンに変換され、のすくみや立ちくらみなどを改善する。*3*4

*1パーキンソン病治療補助薬のゾニサミドが従来の症状改善効果に加え、病気の進行を遅らせる薬効を有することを発見 | プレスリリース | 東邦大学; https://www.toho-u.ac.jp/press/2018_index/20180626-892.html
*2
*3薬物相互作用(19―パーキンソン病治療薬の薬物相互作用)江角悟 黒田智 松永尚 千堂年昭 岡山大学病院 薬剤部: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/4/40562/20160528034611784038/122_259.pdf
*4山梨大学医学部附属病院「ドプスカプセル 100mg」の院内採用中止及び「ドプス OD 錠 100mg」のオーダ開始について: http://www.hosp.yamanashi.ac.jp/FileUpload/file/yakuzaibu/dibox0585.pdf

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このページの最終更新日時: 2019-07-31 (水) 14:46:03